about

■草木染めアクセサリー
お庭で大切に育てたベリーやハーブ
山で採取した木の実などの植物から色素を抽出し、
綿や絹、羊毛などの天然素材を染めてつくるアクセサリー。

大学で「天然染色」と出会い、所属する研究室で学び始めました。
1年以上の試行錯誤の末
「Kahonの草木染めアクセサリー」は誕生しました。

自然が表すその時々の美しい色彩をお楽しみください。

■concept■
【忙しい日々の過ごす女性の暮らしに「ほっこり時間」をお届けする】

大切な親友に贈るような気持ちでひとつひとつ
丁寧に心込めておつくりしています。

■About designer■
Kahon
1995年7月生まれ。
アクセサリーを作る母の影響を受けて
4歳から制作。高校3年生の時に作家活動をスタート。
その後、武庫川女子大学生活環境学科アパレルコースに進学。
所属する研究室で、天然染色を学ぶ。
大学在籍中から全国の百貨店に出展。アクセサリー教室を開催。

自然の色に癒されながら日々製作しています。


■アクセサリーをつくる理由■

高校生の時に祖父母の家で1年間暮らしたことが作家になるきっかけに。

勉強や部活動などで忙しく時間に追われる生活をしていた私にとって、ゆっくりと時間が流れる祖父母の家はとても新鮮でした。

いつものように忙しくしていると
祖母が庭で採れたカモミールでハーブティーを淹れてくれました。

それがハッとさせられるほど美味しかったのを今でも覚えています。

画家の祖父、洋裁をする祖母の家は
まさに物作りの宝庫でした。かつて物作りが大好きだったことを思い出し、また始めるようになりました。

そして大学受験が終わった高校3年生の冬にアクセサリー作家活動をスタート。

その後、武庫川女子大学生活環境学科アパレルコースに進学。物作りに対する情熱はますます強くなり、大学在籍中から全国の百貨店に出展。アクセサリー教室を開催。

草木染めとの出会いは大学3年生の時。
「染色加工学」という授業で、先生が草木染めした布を見せてくださいました。

それがあまりにも美しくて「豊かな自然の色でアクセサリーを作りたい!」と思いました。

それから大学の研究室で天然染色を学びながら
1年以上かけてKahonの草木染めアクセサリーを確立させました。

その期間、決して順調だった訳ではありません。
自然を扱うのは難しい、自分で一から草木染めアクセサリーを作るのは無理かもしれない、そんなことも思いました。
しかし、草木染めに出会った時の感動と、実現したいという強い思いから
諦めずに多くの時間と労力をかけて試行錯誤することができました。

大学卒業後も多くの方々のサポートにより作家活動を続けています。

私が、祖母のハーブティーを飲んだ時、身近な自然に癒され心が温かくなったように

Kahonの草木染めアクセサリーを通して
「忙しい日々を過ごす女性が植物の豊かさに触れ、ほっと一息つけるといいな。」

そんな願いをもって、ひとつひとつ大切にお作りしています。